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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>みつばち花子通信</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanako.fukuplt.com/" /><modified>2008-05-17T23:01:05+09:00</modified><tagline>登録商標「花粉交配器具　みつばち花子」を製造・販売している会社です。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>石松子と人工授粉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanako.fukuplt.com/?eid=620475" /><id>http://hanako.fukuplt.com/?eid=620475</id><issued>2008-04-08T17:11:40+09:00</issued><modified>2008-04-08T08:11:40Z</modified><created>2008-04-08T08:11:40Z</created><summary>本日、ハウス梨栽培でご使用いただいた宇都宮市阿部様より、&quot;みつばち花子&quot;の使用後の受粉結果のお便りと追加のご注文をいただきました。&quot;みつばち花子&quot;の高い評価をいただきまして、お嫁に出した父として大変感激しております。
お便りのなかで、増量剤石松子の弊害につ...</summary><author><name>みつばち花子の父</name></author><dc:subject>果樹の人工授粉</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本日、ハウス梨栽培でご使用いただいた宇都宮市阿部様より、"みつばち花子"の使用後の受粉結果のお便りと追加のご注文をいただきました。"みつばち花子"の高い評価をいただきまして、お嫁に出した父として大変感激しております。<br />
お便りのなかで、増量剤石松子の弊害についてのご意見をいただきましたので、ご紹介いたします。<br />
花粉のみと花粉に石松子添加、それぞれ同量の花粉量をめしべ柱頭に付けた場合の受粉比較では、初期肥大に大きな差が生じる結果を得られたそうです。石松子が花粉管の伸長を阻害するのではないかとの事でした。前回のブログに書きました、強風下での受粉結果で粗花粉のみを使用したのが最も良い成績であったのは、石松子による影響もあったのかもしれません。着果はするが抜け玉が少ない、石松子を大量に添加する機械式受粉機の特長はこの事から推測できるような気がします。<br />
"みつばち花子"は粗花粉のまま、石松子添加無しでご使用いただけます。<br />
高品質の果実生産のお役に立てるよう、今後多くの情報をもとにより良い<br />
使い方についても調査研究を行い、ご購入頂きました皆様にお知らせいたします。]]></content></entry><entry><title>天候の悪い条件での人工授粉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanako.fukuplt.com/?eid=619641" /><id>http://hanako.fukuplt.com/?eid=619641</id><issued>2008-04-06T22:37:11+09:00</issued><modified>2008-04-06T13:37:11Z</modified><created>2008-04-06T13:37:11Z</created><summary>天候の悪い条件での人工受粉

福島県福島市、梨の交配において、平成１９年４月２８日未明降霜、花粉交配時は強風、低温と天候に恵まれない条件下での受粉作業でした。そのような悪条件での&quot;みつばち花子&quot;の受粉結果をお知らせします。
&quot;みつばち花子&quot;を使用しての受粉...</summary><author><name>みつばち花子の父</name></author><dc:subject>果樹の人工授粉</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>天候の悪い条件での人工受粉</strong><br />
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福島県福島市、梨の交配において、平成１９年４月２８日未明降霜、花粉交配時は強風、低温と天候に恵まれない条件下での受粉作業でした。そのような悪条件での"みつばち花子"の受粉結果をお知らせします。<br />
"みつばち花子"を使用しての受粉結果で、特に問題となる障害はありませんでした。強風の為、羽毛が風にあおられ作業しづらいとのご意見をいただきました。風の影響は、羽毛を用いる他の交配機や梵天においても、同様であると思われます。また液体受粉においては低圧散布の為、風の影響により受粉結果に影響を及ぼすのではないかと思われます。（液体受粉機の場合、吐出圧が0.4MPa(約4kg)程度になると花粉が潰れ発芽しなくなるので低圧散布）<br />
強風下で最も受粉結果が良かったのは、15HD-S小型羽毛を使用し石松子を添加しない粗花粉だけで行った区でした。比較区の梵天区より良い結実結果でした。<br />
"みつばち花子"は羽毛の内側より花粉を噴射し、交配動作で外側に出て行きます。梵天の場合は羽毛の外面に付ける為、強風にあうと付けた分だけ飛散してしまい花粉の消費が多くなってしまうと思われます。<br />
石松子を添加しないほうが、強風下では羽毛からの飛散が少ないのかもしれません。"みつばち花子"に石松子の添加をお勧めする理由は、粗花粉から花粉の分離を容易にする為ですが、強風下では羽毛からの飛散も助長する事が考えられました。<br />
また、粗花粉のみですと石松子で増量した場合に比べ花粉の濃度が高い為、良い結果が得られたのだと思われます。同じ圃場で同じ粗花粉を使用して梵天交配より良い結果が得られた事は、特筆に値すると思います。<br />
好天に恵まれた場合交配手段による受粉差は少ないですが、悪天候時、適期受粉が必要とされる花粉交配作業においては、"みつばち花子"の優位性が実証された結果となりました。<br />
交配当日の天候が良くない場合は、石松子の添加を２倍以下もしくは添加しないで粗花粉そのままで"みつばち花子"をご使用ください。好天時は、花粉の分離離反を容易にする意味と湿気防止の為、石松子の添加をお勧めいたします。<br />
外気温が１５゜C以上でないと花粉の発芽が良くありません。ハウス栽培と違い自然の気象条件に大きく影響される露地栽培の人工授粉、皆様の地区が好天に恵まれる事をご祈念いたします。<br />
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]]></content></entry><entry><title>液体受粉用ノズル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanako.fukuplt.com/?eid=604280" /><id>http://hanako.fukuplt.com/?eid=604280</id><issued>2008-03-07T22:55:39+09:00</issued><modified>2008-03-07T13:55:38Z</modified><created>2008-03-07T13:55:39Z</created><summary>　今年「みつばち花子」は、キウイフルーツで実証されている液体増量剤を用いた液体受粉用ノズルの試験を行います。
　
　開発当初より液体受粉の使用による受粉も検討しておりましたが、当時適正な増量剤の資料が乏しく実用化には時期尚早の感がありました。近年、各研...</summary><author><name>みつばち花子の父</name></author><dc:subject>果樹の受粉　花粉交配</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今年「みつばち花子」は、キウイフルーツで実証されている液体増量剤を用いた液体受粉用ノズルの試験を行います。<br />
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　開発当初より液体受粉の使用による受粉も検討しておりましたが、当時適正な増量剤の資料が乏しく実用化には時期尚早の感がありました。近年、各研究機関におかれまして、種々の液体増量剤の試験データが提供され、将来液体受粉が一般に普及する事が考えられます。<br />
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　開発のテーマのひとつである永久に使用出来る花粉交配器具を目標に、お買い上げいただきました花粉交配器具「みつばち花子」のノズルのみ交換し、羽毛の取付無しでそのまま液体受粉に移行出来るよう研究を行っております。<br />
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　電池など他の動力に依存しない事は、故障のリスクから解放され環境への配慮も十分です。ご購入後粉体でも、液体でもお客様の使用条件に合わせた使い方が出来る事は、よりリーズナブル「みつばち花子」となり、お客様のお役に立てることを願っております。]]></content></entry><entry><title>「みつばち花子」の修繕</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanako.fukuplt.com/?eid=576346" /><id>http://hanako.fukuplt.com/?eid=576346</id><issued>2008-01-22T20:50:16+09:00</issued><modified>2008-01-22T11:50:16Z</modified><created>2008-01-22T11:50:16Z</created><summary>昨年４台ご購入いただきましたお客様で、作業員のかたが梨棚の隅柱につまずき転倒され、その際花粉交配器具「みつばち花子」FP-5の樹脂蓋に亀裂が入ってしまいました。このような場合は接着剤により固定してある為、当初、螺合蓋付き花粉通気管5M360の交換の仕様で開発い...</summary><author><name>みつばち花子の父</name></author><dc:subject>果樹の受粉　花粉交配</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨年４台ご購入いただきましたお客様で、作業員のかたが梨棚の隅柱につまずき転倒され、その際花粉交配器具「みつばち花子」FP-5の樹脂蓋に亀裂が入ってしまいました。このような場合は接着剤により固定してある為、当初、螺合蓋付き花粉通気管5M360の交換の仕様で開発いたしましたが、この事案を検討し修繕について研究した結果、樹脂蓋のみの交換が可能となりました。<br />
　これにより羽毛の消耗を除く、すべての部位について修繕可能となりました。<br />
　ご購入いただきました皆様におかれましても、今年のご使用前に花粉交配器具の点検をしていただき、損傷等の有無を確認いただきたくお知らせいたします。<br />
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　異常が見つかった場合は、メール、FAX、電話にて早めのご連絡をいただきますようお願い致します。弊社より修繕についての連絡を差し上げます。<br />
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　花粉交配器具は、季節商品で１年に数日しか使用しない為、永久的に使用できる商品を目標に開発しました。「みつばち花子」が末永く皆様のお役にたてるよう今後とも努力してまいります。]]></content></entry><entry><title>「みつばち花子」開発の経緯</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hanako.fukuplt.com/?eid=413914" /><id>http://hanako.fukuplt.com/?eid=413914</id><issued>2007-07-09T21:38:39+09:00</issued><modified>2007-07-09T12:38:39Z</modified><created>2007-07-09T12:38:39Z</created><summary>一般に農業用機械機器においては、産業用機械機器に比べ耐久性に乏しい物が数多く見受けられます。当社では電池式花粉交配機の修理も行っておりますが、これも前述によるところがあるようです。
みつばち花子は、梵天（毛棒）の長所 ?花粉保持量が多い ?粗花粉をそのまま...</summary><author><name>みつばち花子の父</name></author><dc:subject>果樹の受粉　花粉交配</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[一般に農業用機械機器においては、産業用機械機器に比べ耐久性に乏しい物が数多く見受けられます。当社では電池式花粉交配機の修理も行っておりますが、これも前述によるところがあるようです。<br />
みつばち花子は、梵天（毛棒）の長所 ?花粉保持量が多い ?粗花粉をそのまま使う ?軽く長時間の作業に適する ?故障がない 機械式の長所 ?能率が高い ?自動的に花粉の供給が行える　が開発のテーマです。<br />
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耐久性アルミパイプは、アルミ＋マグネシウム＋珪素の合金を焼き入れ処理により確保、上部曲げの部分は焼き戻し処理。容器ポリエチレン素材は、常温において柔軟で均一な可撓性と復元補助の窪みの形状。羽毛素材は、花粉保持量が最も多い天然素材の選別。羽毛形状に合わせた花粉噴射ノズル。原材料すべて日本製です。<br />
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季節商品の為、受注生産的な商品となり量産によるコスト削減が出来ないのが欠点です。<br />
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本年（平成１９年）に購入頂きましたお客様のコメントをお待ちしております。<br />
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