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みつばち花子通信

登録商標「花粉交配器具 みつばち花子 毛ばたき花子」を製造・販売している会社です。
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みつばち花子 原材料と商品の放射線量検査
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    当社は、昨年3月の東京電力福島第一原子力発電所の水素爆発において被曝した地域内に社屋があります。その距離は、原発から北西方向約70kmで、自主的避難地域となっております。

    当社周囲屋外の地上1mにおける放射線量は、本年5月初旬4カ所の平均で0.58μsv/hです。
    社屋内出入り口は、3カ所平均で0.24μsv/hです。が、雨の日や晴天日で0.19μsv/h〜4.58μsv/hと変動するものです。
    社屋内の最も低い部屋は、0.09μsv/h〜0.11μsv/hで、この部屋の数値も日によって変動します。
    これは、屋外からの放射性物質の放射線の影響によるもので、出入り口と同様の変動がみられます。

    測定装置は、ドイツ国SAPHYMO社製MiniTRACE CSDF MT-CSDF E01 00607を使用しております。

    この装置により商品原材料の放射性物質の検査を、納品時において全て実施致しております。自社在庫原材料についても同様の検査の後、部品加工をしております。

    出荷前の商品検査は、最も環境放射線量の低い0.1μsv以下の部屋において、1 商品 5分間の測定検査を行っております。

    環境放射腺量に対し、限りなく少なく環境放射腺量値を超える商品はございません。

    本来ならコンクリートもしくは鉛で遮蔽された検査室を新設し、環境放射線の影響を受けない測定環境を整え商品検査を実施する事が、お客様に安心と安全をご理解いただく最良の方法ですが、設備投資の企業負担が大きく、商品検査の為の設備となると商品価格に影響するもので、現在は上記の検査方法により商品検査を行っております。

    半減期が30年のセシウム137を考慮し、今後更なる検査室の環境整備を図ってまいりますとともに、更なる屋内外の除染、生産環境の清純化、出入り時の放射性物質の排除を行い、商品の更なる安全化に努めてまいります。その努力ひとつひとつが、お客様にご理解いただく最良の方法と存じます。

    尚、花粉交配器具みつばち花子の特許庁への変更出願も本年4月に特許登録となり、現在特許庁よりの登録番号待ちで、5月末には登録番号が公示される予定です。



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