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みつばち花子通信

登録商標「花粉交配器具 みつばち花子 毛ばたき花子」を製造・販売している会社です。
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人工授粉器具のエコ
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    他家授粉を必要とする果樹栽培において、結実確保は最も重要な作業の一つです。栽培する果樹を全て自家受粉する品種に改良する事が最も理想ですが、現在栽培されている果樹の多くは人工授粉を必要としております。
    訪花昆虫を利用する事が最も自然の摂理に叶った受粉ですが、栽培植物においてはそれに100%依存する事は安定した生産を図る上で、いろいろなリスクをはらんでおります。
    授粉適期が短い事もあり、果樹栽培における授粉作業は短期間に多くの労力を必要とし雇用労力の確保に毎年苦労している栽培者の方は少なくありません。
    これまでガソリン小型エンジンによる花粉の噴射機械、手動ポンプによる花粉の噴射器、電池モーターによる羽毛接触授粉機など労力軽減の人工授粉機械等が開発されてきました。しかし、いずれも純花粉を使用する機械のため、粗花粉から純花粉への精製作業と器具、薬品が必要となり総合的な労力軽減とは言い難いものがあります。
    梵天(毛棒)のように誰でもが容易に取り扱えて、燃料や電池を必要としない花粉交配器具、それが「みつばち花子」です。
    梵天(毛棒)のように軽くて作業しやすく、機械のように能率が高く花粉の供給が簡便に、そして故障などのトラブルと経年劣化の少ない交配器具です。


     
    | 果樹の人工授粉 | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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